はるかさんのシャドバ日記

シャドウバースについて思ったこととか使ってるデッキの話とかをします

第3回Ratings杯best4 使用デッキ

こんばんは。ちょくちょく生存報告をしては勉強のためにTwitterを消して旅ガエルみたいになってるはるかです。

第3回Ratings杯にてbest4の結果を残すことができたので備忘録として残しておきます。
はるかさんのシャドバ日記ということで調整記までダラダラ書いてあるのでお前がどんな環境で調整してたかなんて興味ねえよ!って人は目次の2つ目からどうぞ。

 
デッキ選定に至るまでの日記


ナーフが発表され、秘術ウィッチ、ドラゴンといったデッキがおそらく続投されるであろうことが予想されました。

また、上位のプレイに自信のあるプレイヤーほど秘術ウィッチやミッドレンジネクロを好むのではないかと予想していたためミッドレンジデッキに有利がつくであろう重いデッキを使おうというのは早々に決めていました。
勉強最優先で生活していたため練習時間がなかなか取れず、アグロエルフや秘術ウィッチを使える自信がなかったことからそういう裏事情からも都合がよかったのも理由の一つです。
12/8の時点でニエンテさんと通話で重めのデッキを話しあった際には超越ウィッチ、ランプドラゴン、コントロールヴァンパイア、白狼白銀エルフ、OTKエルフといったデッキが候補にあがり、Ratingを走った際に使用していた超越×ランプドラゴンの組み合わせで行こうという話になりました。

12/10 RAGE Grand final
この大会ではアグロエルフが大活躍し、アグロデッキの流行の兆しが感じられました。
よって、超越×ドラゴンの組み合わせには大きな不安があると感じ、超越ウィッチをアグロエルフに対し有利に立ち回れるOTKエルフやコントロールヴァンパイアに変更しようと考えます。
ただ、コントロールヴァンパイアはアグロに対して事故を起こし負けるゲームが発生しやすく、ドラゴンに対しても確定除去が間に合わず負けてしまうゲームが存在し、不安だったため使用する気にはなれませんでした。
超越ウィッチに対して0-10レベルの差が付いてしまうのも減点対象でした。
このころから対秘術ウィッチの練習を昼間の空き時間に昔在籍していたチームのリーダーであったくろくんにお願いしていました。

12/11
コントロールヴァンパイアが信用ならずOTKエルフを触っていましたが対ドラゴンでゼウスに屈するゲームが多く、頭を悩ませることになります。
秘術ウィッチに対してはエルフの中盤を支えるエリン、カシオペアが強いのだから、と思いリノセウスやサークルといったカードを抜いてバハムートなどを投入したコントロールヴァンパイアもどきエルフを作成します。
迷走の末に生まれたこのデッキですが、リリィの使いまわしが非常に強く、ドラゴンに対してはかなり有利なデッキのように感じられました。
しかし、秘術ウィッチに対し大きく勝率を落とすこととなり、OTKエルフの秘術に有利なポイントである中盤の札は序盤を支えるカードの存在や、リノセウスという札によるリーサルの押しつけなどが大きな要因になっていたことを理解します。
これにより、違和感を感じたままではありますがコントロールエルフよりはマシだろうとOTKエルフに戻りました。
この時期にミラーに非常に強いドラゴンが完成し、そちらの持ち込みは確定になりました。

12/12
ニエンテさんと秘術にきちんと勝てるコントロールエルフを作れれば解決という話をしていたところニエンテさんから再び白狼白銀の可能性を提示されます。

当初は2だったリリィを3に増やせばドラゴンに勝てるのではないかという提案をし、実際に試してもらったところ思った以上に感触がよく、持ち込むことを決めます。

12/14
デッキ登録期限が迫る中13日は一切シャドウバースに触れられませんでした。
時々ほかのデッキを考えたりしたのですが理論上白狼白銀を超えるデッキは思いつかなかったため、Hollyさんにドラゴンを使用してもらい、プレイをニエンテさんに監視してもらうスタイルでの最終調整を経て本番に備えることになりました。
対ドラゴンと秘術以外はぶっつけ本番ですが練習と同じ展開が何度も起きるみたいなデッキでもなかったのでなんだかんだなんとかなりました。


白狼エルフ×ランプドラゴンの組み合わせの意図

・ミッドレンジに勝てるコンシードプランやコンボプランが存在する

・予想されるコンシード対決(ランプドラゴン、コントロールヴァンパイア)に負けない

・アグロデッキに大幅不利が付かない
の3点から選択されました。ミラーに寄せ、サタンを投入したコントロールヴァンパイアなども選択肢の一つではありましたが、ミラーマッチがあまりにも不毛で差がつきづらいので却下しました。

 

使用リスト エルフ(7-0)

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いわゆる白狼白銀エルフを改造した形です。
下の基盤になるカードはOTKエルフとほぼ変わっていないどころか2/2/2の存在からより対アグロに対して強くなっています。
リリィの存在と勝利手段として20点近いバーストダメージを比較的叩き出しやすいことから対ドラゴンも比較的戦いやすい夢のようなデッキになっています。
なんと1回戦で即配信に映ってしまったので目論見は外れましたが、アグロエルフ、OTKエルフに偽装することができます。非公開制故の強みを持っていますね。
ここからは細かいカードの採用理由を話していきます。
採用枚数についてですが、ニエンテさんから貰ったものをそのまま流用しているところも多々あり、「3枚採用した理由」というよりも「3枚から動かさなかった理由」というものが多いです。

 

キングエレファント&白銀の矢

配信のアーカイブ見たら象が話題になってて笑いました。
デッキのコンセプト上必ず入る白銀の矢の2枚目をこのカードに差し替えた形です。
理由としては第一に手札9枚の状態の際、白銀の矢×2では18点までしか削ることができず、ドラゴンの回復やゼウスでの蓋が追いついてしまうので進化込で白銀→エレファントの20点を叩き出せるという点です。
また、コンシードプランを取る際にも白銀の矢では素引きした際に単発ダメージで終わってしまうのですが、エレファントは場に巨大なフォロワーが残ることになり、脅威を与え続けます。守護を無視する効果故に除去を強要することとなり、相手の手札からリソースを奪い去る白銀の矢です。
従来の白狼白銀では大量のライフを1ターンで削り取る手段としては白狼+白銀を都合よく引くか引けない際には0を絡めたリノセウスコンボとかなりハードルが高いです。
エレファントの際には白狼1枚からリノセウスコンボを決めやすく、そのおかげで終盤まで役に立たない0コストを生成するためのカードでしかないエルフプリンセスメイジを不採用にすることができます。
ですが、白銀の矢を2枚ともエレファントに変えると白狼+白銀での9Tリーサルプランを狙うことが不可能になってしまうためここの枚数は散らしてあります。

 

古き森の白狼

キルパーツを引っ張ってくるためのカードです。4/4突進という能力からコンシードプランにも活躍しますしもちろん死してなお強力なカードを引っ張ることができます。
流石に8コスト以上のカードを大量に入れると事故のリスクが生まれますし、1枚引ければそれでいいカードなので2枚に抑えてあります。

カシオペア

盤面に8点飛ばす物凄いカードです。やってることは森の意思ですが、そこにくっつく3/3が非常に強力で、どのマッチアップでも盤面制圧に大きく貢献します。
進化を切ればバハムートさえ屠ることが可能で、非常に高い性能の除去カードです。
潜伏フォロワーのイピリアに触る貴重な手段ですし、本大会ではマスタークノイチを消し炭にしました。
アグロやミッドレンジに対する強さは完璧ですし、対ドラゴンでも悪くないので最大枚数投入しています。

 

クリスタリア・エリン

6/4/6守護、ファンファーレでライフを回復と対ビートダウンに対してあほみたいに強いカードその2。
エンハンスで使うと進化権が増えるためリーサル手段にもつながります。
このカードとカシオペアの存在がコンシードプランを可能にしているといっても過言ではありません。
こちらも最大枚数を割いています。


歴戦の傭兵・フィーナ

進化権を使えば5コスト7/8相当の盤面を生成します。
対ビートダウンではもちろん盤面を生成できるフォロワーは強力ですし、そのくせ対コントロールにはリノセウスやリリィなどを持って来たり、温存してリノセウスのバリューを上げることができます。
エリン、カシオペアと同じどの対面でも強い枠です。もちろんこれも3枚。
ミニゴブ6枚体制によりコンボパーツ集めができますし手札も減らず盤面を作れるということで進化権の投資先として最もデッキに適したカードです。デッキ圧縮も出来て一石三鳥ってニエンテさんが言ってました。

純真の歌い手

白狼というコンボパーツにたどり着く可能性を上げ、手札も増える一石二鳥のカードです。
懸念点はステータスの低さから序盤の盤面の取り合いに弱いことですが茨の森である程度サポートすることが可能です。
被ると非常に動きがもっさりしてアグロデッキに轢き殺されかねないので採用枚数は2枚に留めています。

ミニゴブリンメイジ

対ドラゴン戦において、リリィを引けるか否かは勝敗に直結する問題ですし、何枚あっても困ることはありません。
逆に、ビートダウンを行うデッキに対しては除去としても使えるリノセウス、メイや2/2/2として序盤の戦闘を支えるリリィとどれを持ってきてもある程度機能することが保証されています。
出しても手札が減らないので白狼ギミックとの相性も良いです。
エリン達とは逆に対ドラゴンに強く、それ以外の対面でも仕事があるという理由でどの対面にも役割を持つフォロワーです。
減らしてエルフクイーンや自然の導きの3枚目にすることも考えたのですがどうもしっくりこなかったためミニゴブリンメイジの3枚目になっています。

茨の森

環境に存在するアグロデッキは軒並み体力1のフォロワーが存在しますし、フェアリーが2/2とトレードできるようになるなど対ビートダウンでは非常に強力。
特に、複数回除去をぶつけなければいけない奇術師に対して盤面のフェアリーを除去として使えるのは非常に有用です。
手札を増やす効果が付いているのでデッキコンセプト的にも適したカードですね。
対アグロ性能を高く評価して3枚入れています。

森荒らしの報い

手札の減らない除去スペルです。単純明快ながら非常に強力ですね。
コンセプト的にもかみ合いますし当然3枚採用。

 

クリスタリア・リリィ

対ドラゴン最強のフォロワーです。本来除去不可能なウロボロスをかわいい雪だるまに変えてしまいます。6コストのオーディンなので弱いわけがありませんでした。
フルムーンやオーディンのようなメタカードは引かないといけないので構築時点でのゲームプランにはできませんがリリィはミニゴブリンメイジやフィーナからサーチが可能なのでアクセスは非常に容易ですし、対空射撃、自然の導きを絡めた再利用からゲームプランとして軸にすることができるメタカードという点で非常に優れています。
刺さらないアグロ対面でも最低限2/2/2として仕事をしてくれます。
また、ドラゴン対面では回収せず盤面に置いておくことで進化やブレスによる処理を強要したり、ゼウスの攻撃を喰らってくれる疑似守護として働くのでなおさらコンシードプランで活躍します。
対秘術でも中盤の奇術師をきれいな形で除去したりとどの対面にも仕事を持ちます。
このカードの枚数がゲームを左右するので調整段階で3枚に増やしました。

 

リノセウス

除去もコンボもできる万能カードです。
Nエルフ以外なら基本的に3枚入れていいのではないでしょうか。

 

対空射撃

普通のOTKのようにリノセウスを使いまわすことができます。
ですが、それ以上にリリィを使いまわしたり、メイを使いまわしたり、対面によって戻すカードを変えられるバグカードです。
3点除去というだけでも強力ですし、茨の森を戻しての再利用プラン、エンハンスエリンを出し入れさせるプラン、カシオペアを使いまわすプランなど無限大の可能性を秘めたカードです。

 

フェアリーサークル
手札も増えるしリノコンボも稼げるし文句なしのカード。序盤の戦闘を支えてくれます。
茨とくっつくと鬼。

 

自然の導き

対空射撃とやってることは近いのですが、こちらは盤面の取り合いに弱い代わりにリノコンボでのキルプランで優秀です。
しかし、このデッキはリノコンボを積極的に狙うデッキではないのでこちらを2枚にしています。

 

ベビーエルフ・メイ

有名プレイヤーだったり某ファイナリストの彼女だったりするカード。
対アグロの性能を買った形での採用です。アグロエルフにこのデッキが負けることは許せなかったのでメイに枠を割いています。

 

不採用カード

 

エルフプリンセスメイジ

ミニゴブリンメイジや純真の歌い手を使う際に後攻だと手札があふれてしまう場面が頻出するため結局0コストのフェアリーは1枚以上場にプレイすることになりリノセウスのOTKプランにはほとんど絡むことがありません。
よってこのカードはフローラルフェンサーの下位互換になることが多く、進化権の投資先としては期待できませんでした。このカードの不採用もありフィーナは3枚入っています。

 

自然の導きの3枚目
正直めちゃくちゃ入れたかった枠その1
しかしどうしても動かせる枠はミニゴブの3枚目くらいで、導きによりリリィの回数が増えるもののリリィが引けない確率が高まることやこのカード自体は単体で盤面に何の影響も与えないことからミニゴブの3枚目を優先しました。

 

エルフクイーン
正直めちゃくちゃ入れたかった枠その2
何より枠がありませんでした。エリンの3枚目やミニゴブの3枚目が入れ替え候補だったかもしれませんが前者の方が単純なカードパワーとしては高く、後者との入れ替えは重いカードが多くなり軽いカードの減る変更なので事故が怖かったので入れませんでした。
ライフゲインカードが少ない気がするのでどこかにねじ込みたかった。

使用リスト ドラゴン(6-7)

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比較的一般的なランプドラゴンです。
基本的には前期のリストとやりたいことはほぼ一緒なのでドラゴンについての解説は前期との差分についてのみとさせていただきます。
前期よりややミッドレンジに意識を割いています。
もしドラゴンの話が気になる方は前回の記事を読んでくださると嬉しいです。

前期のデッキとの差異

サタン

一番大きな仕事はコントロールヴァンパイアを黙らせるという点です。
ミラーマッチにおいてのLO狙いの回避、その他ミッドレンジデッキに対してもアポカリプスデッキのカードが非常に強力であることから見た目に反し、幅広いデッキに対し投げるチャンスのあるカードです。
ドラゴンミラーでのサラマンダーブレス+アイラなどのバハムートを温存した動きに対し着地させることができ、相手のライフが落ち込んでいる際には強力な勝ち手段となりえます。
秘術ウィッチに対しても回復が足りずじりじりとオズによって引き延ばされレヴィや天輪のゴーレムによってライフを詰め切られるゲームを防ぐこともできます。

オーディン

前期はウロボロスを採用しているドラゴンが少なかったためウロボロスだけでボロ勝ちできたのですが、ナーフによるドラゴンの増加から現在ではウロボロスの採用がデフォルトになっています。
そのため、前期のウロボロスのような片方だけがデッキに投入していると大幅に有利になるカードとして対ドラゴンのためだけに採用されています。

純真の歌い手

天界への階段がナーフされたことによって非常に使いづらくなってしまいました。前回の記事の通りイスラーフィールとのくっつきを意識した採用だったため、2コストになった時点で採用価値がなくなり、階段に代わるドローソースとして追加された形です。
生き物であるという点だけで階段よりも少し対アグロ性能が上がっています。

水竜神の巫女

ナーフされても流石に強かったです。

前期のデッキから不採用になったカード

ラハブ

ミラーマッチに対する勝率を高めるためにオーディンやサタンを採用した結果入れる枠がありませんでした。
もともと咆哮いらないしちょっとアグロに強くしとこう。みたいな理由だったので不採用に。

スターフェニックス

枠がなかったその2
アグロデッキに対しての勝率は天界への階段が純真の歌い手に変更されたことで少々上がっているため、その分アグロに対するガードを少し下げました。


天界への階段

2コストになったことで1Tの動きにもならず、イスラーフィールとのくっつきもなくなりました。
流石にこのカードをプレイする余裕はありませんし採用理由がなくなってしまいました。

対戦記録

覚えてる範囲で書いてますがごっちゃになってたり間違ってたりしたらごめんなさい。

 

予選

 

1回戦
クロさん(超越ウィッチ×ランプドラゴン)×○○

秘術だったら有利だしミラーはリストに自信があったため最悪超越でもドラ2タテを狙おうということでドラゴンから出すも相手は超越。

1本目はDvsWを順当に落としてしまうもドラゴンを2タテ。ちなみに最後のEvsDは配信に残ってます。

 

2回戦

浜崎大佐(アグロエルフ×ランプドラゴン)××

調整不足からどっちを出すべきかよくわからずドラゴンから出すと先攻アグロエルフに轢き殺される。

轢き殺された直後にアグロエルフを予想してたんだから白狼から出すべきだったと後悔を引っ張ってしまった。
続投のドラゴンで意味不明なミスをしてドローが1枚燃えることに。ウロボロスが燃える。gg

3回戦

水煮さん(OTKエルフ×アグロヴァンパイア)○○

アグロ×2構成に見えたためエルフから投げるとOTKエルフ。
相手の序盤のもたつきに漬け込む形でガツガツライフを奪い、エリンでOTKプランをふさいで勝ち。

Dに対してVを投げられ、OTKと組む形であればコントロールもアグロも考えられる。
コントロールヴァンパイアであればサタンの存在から有利だと思っていたのでアグロに轢き殺されないようブレイジングブレスをキープ。
アグロヴァンパイア相手にブレスやら巫女連打やらを決めてゴリ押し。

 

4回戦
PCAさん(アグロロイヤル×疾走ビショップ)○○

アグロ×2に対しては大正義エルフ。カシオペアがマスタークノイチを葬り勝ち。

ドラゴンが先攻を取り巫女もきれいな形で引き込み無事勝利。

 

5回戦
はらぺこホッシーさん(OTKエルフ×ランプドラゴン)×○○

OTKエルフ読みでドラゴンから出す。読みは当たるも終盤にて相手ライフ7、自分のデッキにはディース2魔将2アスタロト1サーヴァント1という状況からアスタロト→サーヴァントと引き仕方なくバハムート連打→舞踏連打を貰う。
とうとう準備ができたようでリノセウスが走った後にエンシェントエルフ降臨。ディースを引けば勝ち。トップは魔将。そういうとこやぞ

大佐との1戦からメンタルの切り替えの大切さを学んだのでなんとか落ち着いてプレイができました。相手が1枚キープで託宣かと思ったものの3Tまで連続パス。後手3アイラにブレブレが撃たれたことで高笑いしながら闘気でブースト。
なんだかんだ泥沼になってロングゲームにもつれ込むも魔海に気を付けながらウロボロスの差で勝利。

先攻サークルフェアフェアミニゴブで顔面をタコ殴りにする。託宣アイラされるも4T純真メイで顔を詰め続ける。闘気からのアイラでメイ取りに対してフィーナ空進化が通り顔面をボコボコにして7Tにリノセウスで試合終了。

 

6回戦○○

眼鏡サザンドラさん(ランプドラゴン×秘術ウィッチ)

ドラゴンミラーからのスタートですがお互いにバハムートをガメ続けライブラリーが薄くなっていく展開。サタンの存在から安心してLOを狙っていました。相手がウロボロスを引き込めずウロボロスの処理にバハの2枚目を切ったのを確認しサタンで勝ち。

こちらエルフに対してドラゴン続投。
ミニゴブリンメイジ3枚の地獄みたいなハンドからスタートするも託宣アイラ闘気最強っすのムーブを決められる。リリィの往復で粘るもバハ3イスラ3と全部引かれ地獄絵図。相手のバハムートに対してライフ7で諦めずフェアリーを並べてお茶を濁し続けているとなんと奇跡が起こり白狼からのエレファントリーサル。
個人的にめっちゃいい試合だったのでぜひアーカイブで見てほしいです(笑)

予選4位通過

決勝トナメ1回戦

AGA|surpassさん(超越ウィッチ×ミッドレンジエルフ)

お互い配信に映っていたのでお互いのデッキタイプはおそらく知っている状態。
僕のデッキはどちらも超越に対し非常に弱いので超越から先に出されるであろう可能性が高い。
ワンチャン相手の事故を祈ったりこちらの序盤が綺麗にはまりアグロエルフのような動きを出来ればと思いエルフから出すとなんと願いが叶う。相手の動きが鈍かったこともあり8Tにライフを一気に詰め飛ばれないことを祈ると守護が設置され9ターン目が回ってくる。
「立ち入るなら容赦はしない!」

当然続投される超越にドラゴンが屈する。

ドラゴンvsミッドレンジエルフ。中盤の攻防で大きくライフを落とし込むも、相手のデッキタイプ的にリノセウスでのバーストは出ないだろうというぎりぎりのラインでロングゲームを続ける。
とうとう相手の攻め手が途切れバハムートがアリサにブレスを吐き試合終了。
導きをもう一枚ひかれてたら負けてた気がする。ギリギリのゲームでした。

 

準決勝
OKFF|万力の政さん(復讐ヴァンパイア×秘術ウィッチ)

ヴァンパイアから出てくることを予想しながらエルフを投げるとやはりヴァンパイア。色々とあったけどなんとか勝利。何があったのかは聞かないでください。具体的に言うとリノリーサルを逃して盤面を処理してあわや敗北というところまで追い詰められかけました。気になる方はアーカイブをチェックだ!

ドラゴンが復讐ヴァンパイアに惨殺され迎えた最終戦
ライフが持たずに負けてしまいました。

誰だろうと思ってたらプリのパラさんだったらしいですね。

 

というわけでbest4にて散りました。
ドラゴンが足を引っ張ってしまう結果に。
7-0のニエンテ印の白狼エルフに助けられました。
調整に付き合ってくれたニエンテさん、Hollyさん、くろくんには本当に感謝しています。ありがとうございました。
予選5回戦2本目からのリプレイは残っているので記念にopenrecの方で配信してアーカイブを残しておこうと思います。
受験勉強があるのでまたこの後2ヶ月くらいはまたTwitterにログインできない状態にすると思うので何かあればブログのコメント欄にでも書いていただけると時間のある時にでも答えられると思います。
ハイレベルな試合ができて非常に楽しかったです。運営の皆さん、実況解説のあぐのむさん、ぼーいんさんも本当にありがとうございました。
それでは今回はこのあたりで。

レートランキングボーダー争いの時に「リリィも頑張るよぉ」だったのは運命だったのかもしれない

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